アメリカで完全栄養パン「Base Bread」販売開始

ベースフードは、アメリカの栄養基準にあわせた、1食に必要な栄養がとれる完全栄養パン「Base Bread」を、2020年4月23日(現地時間)より販売開始しました。販売地域は、アメリカ西海岸(アリゾナ州、オレゴン州、カリフォルニア州、コロラド州、ネバタ州、ユタ州、ワシントン州)です。

アメリカでは現在、新型コロナウイルスの影響で、農業分野の人手不足・買い占めなどで慢性的な食糧不足に陥るリスクが浮上していることから、当初の発売予定をくりあげて日本から商品を輸出、販売開始する運びとなりました。

アメリカでの商品販売は、2019年9月の「Base Pasta(ベースパスタ)」の販売に続いて、第2弾となります。

■米国で販売開始する「Base Bread(ベースブレッド)」について

日本国内で販売している、1食(2個)で1日に必要な栄養素の1/3がとれる、完全栄養のパン「BASE BREAD(ベースブレッド)」の米国版です。

栄養素の基準値を、アメリカの食事摂取基準「FDA(Food and Drug Administration/アメリカ食品医薬品局)」の規定にあわせ、米国人が1日に必要とする栄養素の1/3を満たすパンになっています※。

※Daily Values(DVs)に基づき、1日分の基準値の1/3を1食分とした場合。

米国版Base Breadに含まれる栄養素
(1食あたりの推奨摂取量との各栄養素比較*)

・商品名:Base Bread(ベースブレッド)
・内容量:1個入り(1食2個で完全栄養)
・価格:6.66ドル(1食2個あたり)
・配送方法:冷凍
・購入方法https://basefood.us/
・特設ページ:https://basefood.us/stayhome

ベースフードは、オンラインで注文で自宅に直接届くので、買い物のために外出をする必要もありません。自宅待機が続く日本のみなさまにも安定して商品を提供しつつ、食料危機までも叫ばれている米国においても、人々の毎日の食事と、健康の一助となることを目指します。

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